昨日、近くのHelth Department(保健所)で、息子達は 生ワクチンを受けました〜。
注射じゃなくて、the nasal spray vaccine といって、
鼻の中に、生のワクチンをスプレイするやり方・・・・。
私は、こういうの初めてでした。
おとといの夜、インターネットで情報をGet!
接種後、発熱や風邪症状のリアクションがあるかもしれないとか、
受ける必要はないとか、受けないほうがいいとか、受けるとひどいことになるとか、
いろいろな情報を読んでいるうちに、
別に受けなくてもいいんじゃないかなあ・・という気持ちにもなりましたが、
家族みんなで集まって、話し合い、結局 受けることになりました。
子供たちは、学校のPE(体育の時間)は絶対休みたくない・・・とか、
昼休みは友達と遊びたいから、その時間以外なら行く・・・とか、
子供たちの気持ちも汲みながら時間を決め、
問診表と同意書に大きくサイン!しました。
(別に大きくなくてもいいんでしょうけど、そうでもしないと躊躇してやめてしまいそうだったので。。。)
それを持って保健所に行くと・・・・・・・・・赤ちゃんがた〜〜くさん。
生後6ヶ月以上たっていないと受けれないらしいから、赤ちゃんといってもちょっと大きい。
予防接種に行くと、大抵 子供の泣き声が聞こえてきますが、
あらっ?
泣き声が聞こえない・・・・ 静か・・
「きっと、痛くないんだね〜〜〜〜〜」 と9歳の息子。。。
痛くないとわかったら、さっと椅子に座って、彼はもう準備万端・・・・
いくつかの質問に答えて、片方ずつ、両方の鼻の中にスプレーをしゅっ、しゅっ、と二吹き。
あっという間に終わりましたよ〜。
経過を見るために10分ほど待機して、
その後、食事をして、高校生の息子は家で休み、
小学生の息子は彼の希望で学校に戻り、放課後も友達と遊んでいました。
でも、夕方から熱が出始めたのでとても心配になり、ホームドクターに電話しました。
解熱剤を飲ませて、少し様子を見ましょう・・・・ということで、
彼は、解熱剤を飲んでから、午後6時には就寝しました〜〜。
まだ、微熱はありますが、熱もずいぶんさがり、今はもう大丈夫です。
高校生の息子は、発熱もなく、翌日も元気に学校へいきました。
抗体ができるといい・・・ね。
ちなみにお値段は 『 タダ 』 でした。
《おまけ》
保健所で、問診表を確認した看護士さん、 なんだか怪訝そうな顔で、
「住所はooooooって書いてあるけれど、
あなたたち そこに住んでいるわけじゃないわよね〜。」って。
なぜ ????なぜ??なぜ?????と思いながら、
「私達、その住所に住んでいますよ・・・。」って答えたら、
一言
「 私、その家で育ったのよ〜〜〜〜。」だって!
1965年前後に住んでいたらしい。
びっくりしました〜〜〜〜!
注射じゃなくて、the nasal spray vaccine といって、
鼻の中に、生のワクチンをスプレイするやり方・・・・。
私は、こういうの初めてでした。
おとといの夜、インターネットで情報をGet!
接種後、発熱や風邪症状のリアクションがあるかもしれないとか、
受ける必要はないとか、受けないほうがいいとか、受けるとひどいことになるとか、
いろいろな情報を読んでいるうちに、
別に受けなくてもいいんじゃないかなあ・・という気持ちにもなりましたが、
家族みんなで集まって、話し合い、結局 受けることになりました。
子供たちは、学校のPE(体育の時間)は絶対休みたくない・・・とか、
昼休みは友達と遊びたいから、その時間以外なら行く・・・とか、
子供たちの気持ちも汲みながら時間を決め、
問診表と同意書に大きくサイン!しました。
(別に大きくなくてもいいんでしょうけど、そうでもしないと躊躇してやめてしまいそうだったので。。。)
それを持って保健所に行くと・・・・・・・・・赤ちゃんがた〜〜くさん。
生後6ヶ月以上たっていないと受けれないらしいから、赤ちゃんといってもちょっと大きい。
予防接種に行くと、大抵 子供の泣き声が聞こえてきますが、
あらっ?
泣き声が聞こえない・・・・ 静か・・
「きっと、痛くないんだね〜〜〜〜〜」 と9歳の息子。。。
痛くないとわかったら、さっと椅子に座って、彼はもう準備万端・・・・
いくつかの質問に答えて、片方ずつ、両方の鼻の中にスプレーをしゅっ、しゅっ、と二吹き。
あっという間に終わりましたよ〜。
経過を見るために10分ほど待機して、
その後、食事をして、高校生の息子は家で休み、
小学生の息子は彼の希望で学校に戻り、放課後も友達と遊んでいました。
でも、夕方から熱が出始めたのでとても心配になり、ホームドクターに電話しました。
解熱剤を飲ませて、少し様子を見ましょう・・・・ということで、
彼は、解熱剤を飲んでから、午後6時には就寝しました〜〜。
まだ、微熱はありますが、熱もずいぶんさがり、今はもう大丈夫です。
高校生の息子は、発熱もなく、翌日も元気に学校へいきました。
抗体ができるといい・・・ね。
ちなみにお値段は 『 タダ 』 でした。
《おまけ》
保健所で、問診表を確認した看護士さん、 なんだか怪訝そうな顔で、
「住所はooooooって書いてあるけれど、
あなたたち そこに住んでいるわけじゃないわよね〜。」って。
なぜ ????なぜ??なぜ?????と思いながら、
「私達、その住所に住んでいますよ・・・。」って答えたら、
一言
「 私、その家で育ったのよ〜〜〜〜。」だって!
1965年前後に住んでいたらしい。
びっくりしました〜〜〜〜!
先週からFacebookをはじめました。
火曜日の真夜中、もうそろそろ水曜日になる時刻に、
急に思い立ってはじめました。
なるほど・・Facebookっていうのは、こういう世界・・・
家族や友人のいろいろな出来事や思っていることが、
次から次へと送られてきて、
その間にチャットをしたり、
自分宛にメールがきたり、
時間がハイピッチで進んでいるように感じられました。
とても面白い。
友人が「はまるよ〜〜。」と言っていたけどよくわかる。
私も「はまったよ〜〜。」(笑)
でもねえ、気がついてしまった・・・・・・・・
流れてくる情報は止まっているということに・・。
次から次へと矢継ぎ早に流れてくるから流動的に見えるけれど、
実は、一つ一つは止まった 「過去情報」なのだということに・・・。
それはそうだよ、
そんなこと言っていたら、なにもできないよ〜っとも思います。
が、
私は「過去」ではなく
LIVE が好き〜〜〜!!!
次から次へと流れてくる情報は、
ほとんど刹那的・・・否定的でごめん。
その情報は止まったまま、
時間が過ぎていく・・・
そしてまた新しい情報が流れてくる・・・・・。
人は秒単位で変わるから、
数分前に流れてきた情報は、止まったまま古くなっています。
古くなった情報は、「過去」です。
ってことは、過去の情報を読んでは、
流されていたのだね〜〜〜〜〜、私。
ふ〜〜〜〜〜っ。
ふと、
立ち止まり、
ゆったりとした自分のペースに戻ると、
ようやく 「今」 と「自分」 が見えてきて 落ち着きました。
Peaceful お茶でも飲もう・・・
その後またFacebookに戻ったら、
激流のように流れてくる 止まった情報 に圧倒されることもなくなりました。^^
よかった。
これからは、
一歩ひいてゆったりと、
LIVE感覚で情報に乗っかるか、
チャットがいいかもしれません。^^
ほどよく はまりながら・・・(笑)
Facebook・・・いろいろな発見があります。
面白いよ。
〜〜 この情報も過去のものだね(笑)〜〜
お茶でも飲もう。。。っと。
火曜日の真夜中、もうそろそろ水曜日になる時刻に、
急に思い立ってはじめました。
なるほど・・Facebookっていうのは、こういう世界・・・
家族や友人のいろいろな出来事や思っていることが、
次から次へと送られてきて、
その間にチャットをしたり、
自分宛にメールがきたり、
時間がハイピッチで進んでいるように感じられました。
とても面白い。
友人が「はまるよ〜〜。」と言っていたけどよくわかる。
私も「はまったよ〜〜。」(笑)
でもねえ、気がついてしまった・・・・・・・・
流れてくる情報は止まっているということに・・。
次から次へと矢継ぎ早に流れてくるから流動的に見えるけれど、
実は、一つ一つは止まった 「過去情報」なのだということに・・・。
それはそうだよ、
そんなこと言っていたら、なにもできないよ〜っとも思います。
が、
私は「過去」ではなく
LIVE が好き〜〜〜!!!
次から次へと流れてくる情報は、
ほとんど刹那的・・・否定的でごめん。
その情報は止まったまま、
時間が過ぎていく・・・
そしてまた新しい情報が流れてくる・・・・・。
人は秒単位で変わるから、
数分前に流れてきた情報は、止まったまま古くなっています。
古くなった情報は、「過去」です。
ってことは、過去の情報を読んでは、
流されていたのだね〜〜〜〜〜、私。
ふ〜〜〜〜〜っ。
ふと、
立ち止まり、
ゆったりとした自分のペースに戻ると、
ようやく 「今」 と「自分」 が見えてきて 落ち着きました。
Peaceful お茶でも飲もう・・・
その後またFacebookに戻ったら、
激流のように流れてくる 止まった情報 に圧倒されることもなくなりました。^^
よかった。
これからは、
一歩ひいてゆったりと、
LIVE感覚で情報に乗っかるか、
チャットがいいかもしれません。^^
ほどよく はまりながら・・・(笑)
Facebook・・・いろいろな発見があります。
面白いよ。
〜〜 この情報も過去のものだね(笑)〜〜
お茶でも飲もう。。。っと。
この間まで、写真にはまっていた高校生の息子は、
最近では、絵を描くことにはまっている。
先週も、アクリル絵の具で、2枚の絵を描きあげたばかり。
で、今日も何やら描いていた。
彼の手元をふと見ると・・・・キャンバスではなく・・・・・コンバースが・・・
はい!やっておりました。
コンバースのシューズに、
四季の絵を描いているでは、あ〜りませんかあ〜〜。
まあね〜〜、側面は4つあるから、春夏秋冬で、ちょうどいい・・・。
出来上がりを見たら、 これが結構面白い!
明日は、あのシューズを履いて、彼は学校に行くつもりかな。。。。
世界にひとつの靴だねえ。
最近では、絵を描くことにはまっている。
先週も、アクリル絵の具で、2枚の絵を描きあげたばかり。
で、今日も何やら描いていた。
彼の手元をふと見ると・・・・キャンバスではなく・・・・・コンバースが・・・
はい!やっておりました。
コンバースのシューズに、
四季の絵を描いているでは、あ〜りませんかあ〜〜。
まあね〜〜、側面は4つあるから、春夏秋冬で、ちょうどいい・・・。
出来上がりを見たら、 これが結構面白い!
明日は、あのシューズを履いて、彼は学校に行くつもりかな。。。。
世界にひとつの靴だねえ。
たとえ
世界がひっくり返っても、
たとえ
全世界が、あなたの敵になっても、
いつまでも、あなたの味方でいます。
そういう母に、
私はなりたい。
世界がひっくり返っても、
たとえ
全世界が、あなたの敵になっても、
いつまでも、あなたの味方でいます。
そういう母に、
私はなりたい。
新鮮な気分。
振り返ればブログを書かなくなって早9ヶ月。
久しぶりすぎて何だか照れくさいです。
きっと、ゆっくり、の〜〜んび〜〜りペースになると思いますが、
これからまた書こうと思っていますので、
よろしくお願いします〜。
振り返ればブログを書かなくなって早9ヶ月。
久しぶりすぎて何だか照れくさいです。
きっと、ゆっくり、の〜〜んび〜〜りペースになると思いますが、
これからまた書こうと思っていますので、
よろしくお願いします〜。
バラク・オバマ氏が第44代大統領に選ばれた。
シカゴでの勝利演説を聞き、人々の歓声を聞き、涙を見た。
私の心からも涙があふれ出た。
アメリカに来たばかりの頃、私達は中西部の片田舎の村に住んでいた。
そこは、とても保守的な小さな村で、違う肌の色をしているのは私一人だった。
慣れない生活と貧乏で苦しかったが、日本の生活とのギャップを楽しんでもいた。
ある日、当時消防士をしていた白人男性にJAPと呼ばれ、嘲笑された。
私は、その人と一度も話したことがなかったし、その人も私のことは知らないはずだ。
ただ肌の色が違うというだけでなぜ嘲笑されるのか、理解できなかった。
驚いたことに彼が知っている日本はフジヤマと芸者だけだった。
本当にショックを受けた。
生まれて初めて人種差別を体験したのである。
夫Wは、その男性の態度に対して、猛烈に抗議した。
その後、私達は引越しを重ね、
そのうちにアフリカンアメリカンの知り合いも増えていった。
彼らと話していて時々感じるのは、
無力感と諦め、そして白人社会に対する反感である。
すべての人がそうではないし、いつもそうではないが、
ふとした時、会話の中に感じてしまう。
私は都市部のことはわからないが、
今私たちが住んでいる地域は、
奴隷解放の時代に大きな対立があったらしい。
悲しいが、人種差別もある。
表面は何もないように見えるが、一歩踏み込むと溝がある。
当時の傷跡が残っている。
特に70代以上の人から、差別のコトバを聞くことがある。
白人、黒人双方から聞こえてくる。
そのたびに悲しくなる。
だが、時代は急速に変わっている。
私達が子供達を公立学校に通わせている理由のひとつに、
人種差別をなくしてほしい、
地域格差をなくしてほしいという強い願いがある。
世界から人種差別がなくなること・・・
結婚以前からの私達夫婦の共通の願い。
そういえば、当時はこの話をよくしていた。そのことも今回の選挙で思い出した。
次の世代が、
人種や性別、出生や親の地位や経済力で差別されない社会になるように心から願う。
同じ思いを持って、子供を育てている親に会うことがある。
まわりには親日家もいる。
明日は、日米協会の親睦会に行くことになっている。
親日家が集う。
話は元に戻るが、
アメリカに来て、
この国のとても深い暗闇の、
わずかな一部を身を持って体験できたことは、
私にとって貴重な財産であり、
感謝すべきことであると今は感じている。
今回の選挙中、夫Wは、
自分の車にバンパーステッカーを貼ったり、
選挙のTシャツを着たり、
投票日も朝5時から出かけて行き、
ボランテイアとして夜遅くまで投票会場で働いていた。
今回の選挙は私の心にも変革をもたらした。
オバマ氏が大統領になることの意味は
アメリカにとって本当に大きい。
テレビで、
アメリカという国がここまで成長したことを喜んでいる
女性作家のコメントを聞いた。
彼女は1960年代のアメリカを体験している。
オバマ氏の演説にもあったが、
106歳のアン・ニクソン・クーパーさんが、
スクリーンにタッチして投票する様子を見た。
誰が大統領になっても社会は変わらないとあきらめていた人たちも
生まれて初めて投票した。
アメリカの時代が大きく変わった。
これからもどんどん変わっていくのでしょう。
対日本についてどうなるか、私にはわからない。
民主党議員に親日家が少ないが、
そのことで日本は、アメリカの保護からの独立を
余儀なくされることになるのかもしれない。
その大きなうねりの中で私たちは生きている。
シカゴでの人々の歓声を聞きながら、
私の心から、再び涙があふれた。
シカゴでの勝利演説を聞き、人々の歓声を聞き、涙を見た。
私の心からも涙があふれ出た。
アメリカに来たばかりの頃、私達は中西部の片田舎の村に住んでいた。
そこは、とても保守的な小さな村で、違う肌の色をしているのは私一人だった。
慣れない生活と貧乏で苦しかったが、日本の生活とのギャップを楽しんでもいた。
ある日、当時消防士をしていた白人男性にJAPと呼ばれ、嘲笑された。
私は、その人と一度も話したことがなかったし、その人も私のことは知らないはずだ。
ただ肌の色が違うというだけでなぜ嘲笑されるのか、理解できなかった。
驚いたことに彼が知っている日本はフジヤマと芸者だけだった。
本当にショックを受けた。
生まれて初めて人種差別を体験したのである。
夫Wは、その男性の態度に対して、猛烈に抗議した。
その後、私達は引越しを重ね、
そのうちにアフリカンアメリカンの知り合いも増えていった。
彼らと話していて時々感じるのは、
無力感と諦め、そして白人社会に対する反感である。
すべての人がそうではないし、いつもそうではないが、
ふとした時、会話の中に感じてしまう。
私は都市部のことはわからないが、
今私たちが住んでいる地域は、
奴隷解放の時代に大きな対立があったらしい。
悲しいが、人種差別もある。
表面は何もないように見えるが、一歩踏み込むと溝がある。
当時の傷跡が残っている。
特に70代以上の人から、差別のコトバを聞くことがある。
白人、黒人双方から聞こえてくる。
そのたびに悲しくなる。
だが、時代は急速に変わっている。
私達が子供達を公立学校に通わせている理由のひとつに、
人種差別をなくしてほしい、
地域格差をなくしてほしいという強い願いがある。
世界から人種差別がなくなること・・・
結婚以前からの私達夫婦の共通の願い。
そういえば、当時はこの話をよくしていた。そのことも今回の選挙で思い出した。
次の世代が、
人種や性別、出生や親の地位や経済力で差別されない社会になるように心から願う。
同じ思いを持って、子供を育てている親に会うことがある。
まわりには親日家もいる。
明日は、日米協会の親睦会に行くことになっている。
親日家が集う。
話は元に戻るが、
アメリカに来て、
この国のとても深い暗闇の、
わずかな一部を身を持って体験できたことは、
私にとって貴重な財産であり、
感謝すべきことであると今は感じている。
今回の選挙中、夫Wは、
自分の車にバンパーステッカーを貼ったり、
選挙のTシャツを着たり、
投票日も朝5時から出かけて行き、
ボランテイアとして夜遅くまで投票会場で働いていた。
今回の選挙は私の心にも変革をもたらした。
オバマ氏が大統領になることの意味は
アメリカにとって本当に大きい。
テレビで、
アメリカという国がここまで成長したことを喜んでいる
女性作家のコメントを聞いた。
彼女は1960年代のアメリカを体験している。
オバマ氏の演説にもあったが、
106歳のアン・ニクソン・クーパーさんが、
スクリーンにタッチして投票する様子を見た。
誰が大統領になっても社会は変わらないとあきらめていた人たちも
生まれて初めて投票した。
アメリカの時代が大きく変わった。
これからもどんどん変わっていくのでしょう。
対日本についてどうなるか、私にはわからない。
民主党議員に親日家が少ないが、
そのことで日本は、アメリカの保護からの独立を
余儀なくされることになるのかもしれない。
その大きなうねりの中で私たちは生きている。
シカゴでの人々の歓声を聞きながら、
私の心から、再び涙があふれた。
ピンポ〜〜ン、
時計を見ると 朝 7時。
近所に住む息子の友達Mattが来てくれた。
今日から学校が始まる。
わたしが子どもの頃は、
まだ終わっていない宿題のことをちょっとだけ気にしながら、
後半にさしかかったこの夏休みを
どれだけ有意義に過ごそうかと知恵を絞っていたような・・・。
「今日から夏休みが始まった!うれしい!」と自分に思い込ませて
夏休み後半というちょっとさびしい気持ちを何とか盛り上げようとしていた。
宿題のことを本気で考え始めるのは
8月最終週にある<夏祭り>に打ち上げられる大花火の後だった。
花火が、ど〜〜んという音とともに夜空に上がって、
大きく花開いた後、1.2秒してドッカ〜ンと鳴る、映像と音の微妙なズレを楽しんでいた。
実家の2階の窓を全開にして、
家族全員&お客様と一緒に
電気を消して花火を見る。
花火をまじめに見る。(爆)
最後の連発花火が打ち上げられ、
それが終わった後の静寂は、悲しくて嫌だった。
この時いつも父がやけに元気な声で、
「あ〜、終わった、終わった。」と言っていたけれど、
あの一言で、さびしい気持ちからちょっと救われてたのかもしれない。
そんなことを考えていたら、
ムショウに帰りたくなった。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
現実に戻って。。。
子供たちは
クラスで使う用具を
夏休みのうちに買い揃えて、今日持って行く。
どんなものを持っていくかは、学校や学年によって違うけれど、
たとえは小3の息子の場合は・・・・
クレヨン・色鉛筆・のり(液体&ステイックの2種類)・定規・ノート(普通のノート&バインダー用の2種類)・計算機・鉛筆・消しゴム・テイッシュBOX・蛍光ペン・Hand Sanitizer(除菌用の液体なんだけど、これ日本語でなんというんだっけ?)・・・などなど
彼は何でも自分でやりたい性格なので、
これらを買いにお店にいった時、リストを片手に品物を選んで次から次へとカートに入れていった。速い。
あまり迷っていないように見えるが、よく見ていると色や形にも結構こだわっている様子。
そうこうして、1年間使う用具を揃え、今日は全部持っていったわけだから、
バックパックは、ご飯を入れすぎたおにぎりのように
パンパンに膨れ上がって、中身がはみ出している。
今頃 学校では、新しい友達や先生に会い、新しい教室、新しいロッカーなどを教えてもらいながら
ワクワクドキドキしたりしているのかな?
もうすぐ帰ってくるから、いろんな報告があるでしょう・・・きっと・・・
それにしても
夏の終わりが年度の初まり・・・どうもしっくりこない・・・
夏祭りの花火の思い出がこころに染み付いている私には、
夏の余韻を楽しむひとときが必要なのかもしれません。
しみじみ・・・
時計を見ると 朝 7時。
近所に住む息子の友達Mattが来てくれた。
今日から学校が始まる。
わたしが子どもの頃は、
まだ終わっていない宿題のことをちょっとだけ気にしながら、
後半にさしかかったこの夏休みを
どれだけ有意義に過ごそうかと知恵を絞っていたような・・・。
「今日から夏休みが始まった!うれしい!」と自分に思い込ませて
夏休み後半というちょっとさびしい気持ちを何とか盛り上げようとしていた。
宿題のことを本気で考え始めるのは
8月最終週にある<夏祭り>に打ち上げられる大花火の後だった。
花火が、ど〜〜んという音とともに夜空に上がって、
大きく花開いた後、1.2秒してドッカ〜ンと鳴る、映像と音の微妙なズレを楽しんでいた。
実家の2階の窓を全開にして、
家族全員&お客様と一緒に
電気を消して花火を見る。
花火をまじめに見る。(爆)
最後の連発花火が打ち上げられ、
それが終わった後の静寂は、悲しくて嫌だった。
この時いつも父がやけに元気な声で、
「あ〜、終わった、終わった。」と言っていたけれど、
あの一言で、さびしい気持ちからちょっと救われてたのかもしれない。
そんなことを考えていたら、
ムショウに帰りたくなった。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
現実に戻って。。。
子供たちは
クラスで使う用具を
夏休みのうちに買い揃えて、今日持って行く。
どんなものを持っていくかは、学校や学年によって違うけれど、
たとえは小3の息子の場合は・・・・
クレヨン・色鉛筆・のり(液体&ステイックの2種類)・定規・ノート(普通のノート&バインダー用の2種類)・計算機・鉛筆・消しゴム・テイッシュBOX・蛍光ペン・Hand Sanitizer(除菌用の液体なんだけど、これ日本語でなんというんだっけ?)・・・などなど
彼は何でも自分でやりたい性格なので、
これらを買いにお店にいった時、リストを片手に品物を選んで次から次へとカートに入れていった。速い。
あまり迷っていないように見えるが、よく見ていると色や形にも結構こだわっている様子。
そうこうして、1年間使う用具を揃え、今日は全部持っていったわけだから、
バックパックは、ご飯を入れすぎたおにぎりのように
パンパンに膨れ上がって、中身がはみ出している。
今頃 学校では、新しい友達や先生に会い、新しい教室、新しいロッカーなどを教えてもらいながら
ワクワクドキドキしたりしているのかな?
もうすぐ帰ってくるから、いろんな報告があるでしょう・・・きっと・・・
それにしても
夏の終わりが年度の初まり・・・どうもしっくりこない・・・
夏祭りの花火の思い出がこころに染み付いている私には、
夏の余韻を楽しむひとときが必要なのかもしれません。
しみじみ・・・
久々の更新。
大丈夫、生きてます^^。
先週末は、
ネブラスカのオマハで研修。
アメリカ中西部各州から
集まったみなさんと
朝から晩まで
ホントよく語り合い、いろんな話を聞き、
よく笑いました。
仕事の話だけでなく、
家族の話、
生活全般にかかわる話、
家庭菜園の話や、
日常のこと・・・・
実にさまざまな人生があるものなのですねえ。
研修は とあるホテルで行われたんだけれど、
リゾート感覚のちょっとトロピカルなデザインで、
空の見える中庭を中心に、
各部屋がぐるり四方を取り囲み、
部屋の入り口は、ワイドなガラスドアという
ユニークで開放的な建物。
部屋はスィート並みの広さで、
入った瞬間 私の目はまんまるに。
リビング・キッチン・ベッドルーム・・・・
大きなテレビが2台あり、
テレビの前の大きなカウチに寝転んでも何だか落ち着かないよ。
この部屋は
私が大昔住んでいた
横浜の「00マンションという名のアパート」より広い!(爆)
テレビをつけて
オリンピックの様子をちょっとだけ見たけれど
ここまできてテレビ?って感じだったので
外に出た。
私の部屋は6階で、
見晴らしもいい。
研修会場も宿泊しているホテルの中だったので、
交通渋滞に巻き込まれ、時間に遅れたりする心配もなく、
とても便利でした。
朝早くから、深夜過ぎまで
いろーんな話を聞きました。
帰りの空港や飛行機でも
ミネアポリス&ミネソタからのみなさんと
楽しく食べて笑って・・・
オマハは牛が有名で、
聞くところによると
人口より牛の数が多いとか・・・
そういえば、以前、「オマハ牛」を注文して食べたこともあったけど、
やわらかくて、ジューシーな牛ちゃんはここから来たのね。
お昼に食べたバッフェのハンバーガーは肉汁たっぷり、
パンからはみ出す大きさでとてもやわらかかった。
さすが。
現地の人に聞くと、牛の他には名物がないのが名物らしくって・・・。
牛一本でがんばってる職人気質が売りものかも・・。
と、よくわからんことを言っていますが、
空港のおみやげ物屋さんに
ハワイ名物??ハワイアン マカダミアナッツが置いてあった!
これを見たときに、すべてが理解できたような、
あきらめに似た 悟りの気持ち すらでてきました。
* % # @ %
研修自体もよかったけれど、
いろんな方々と出会えたことは、
宝です。
また
行きたいな〜。
大丈夫、生きてます^^。
先週末は、
ネブラスカのオマハで研修。
アメリカ中西部各州から
集まったみなさんと
朝から晩まで
ホントよく語り合い、いろんな話を聞き、
よく笑いました。
仕事の話だけでなく、
家族の話、
生活全般にかかわる話、
家庭菜園の話や、
日常のこと・・・・
実にさまざまな人生があるものなのですねえ。
研修は とあるホテルで行われたんだけれど、
リゾート感覚のちょっとトロピカルなデザインで、
空の見える中庭を中心に、
各部屋がぐるり四方を取り囲み、
部屋の入り口は、ワイドなガラスドアという
ユニークで開放的な建物。
部屋はスィート並みの広さで、
入った瞬間 私の目はまんまるに。
リビング・キッチン・ベッドルーム・・・・
大きなテレビが2台あり、
テレビの前の大きなカウチに寝転んでも何だか落ち着かないよ。
この部屋は
私が大昔住んでいた
横浜の「00マンションという名のアパート」より広い!(爆)
テレビをつけて
オリンピックの様子をちょっとだけ見たけれど
ここまできてテレビ?って感じだったので
外に出た。
私の部屋は6階で、
見晴らしもいい。
研修会場も宿泊しているホテルの中だったので、
交通渋滞に巻き込まれ、時間に遅れたりする心配もなく、
とても便利でした。
朝早くから、深夜過ぎまで
いろーんな話を聞きました。
帰りの空港や飛行機でも
ミネアポリス&ミネソタからのみなさんと
楽しく食べて笑って・・・
オマハは牛が有名で、
聞くところによると
人口より牛の数が多いとか・・・
そういえば、以前、「オマハ牛」を注文して食べたこともあったけど、
やわらかくて、ジューシーな牛ちゃんはここから来たのね。
お昼に食べたバッフェのハンバーガーは肉汁たっぷり、
パンからはみ出す大きさでとてもやわらかかった。
さすが。
現地の人に聞くと、牛の他には名物がないのが名物らしくって・・・。
牛一本でがんばってる職人気質が売りものかも・・。
と、よくわからんことを言っていますが、
空港のおみやげ物屋さんに
ハワイ名物??ハワイアン マカダミアナッツが置いてあった!
これを見たときに、すべてが理解できたような、
あきらめに似た 悟りの気持ち すらでてきました。
* % # @ %
研修自体もよかったけれど、
いろんな方々と出会えたことは、
宝です。
また
行きたいな〜。

晴天の日曜日、午後・・・
チケットをいただいて、
野球観戦してきたよ。
行きの車の中で、
私が 道に 迷ったことも知らずに、
子どもたちはぐ〜〜ぐ〜〜寝ていた。
球場に到着しても、
ひたすら寝ている彼ら・・・・・
よく 寝てるなあ・・
どうしよう。
中途半端に おこすのも かわいそうだし、
途中でおこすと 機嫌悪くなるから、
それも、困るしねえ。
ぱぱぱぱっぱぱ〜〜〜〜の 音響と、
アナウンスが聞こえ、彼らは ようやく 目を覚まし、球場へ。
ほ〜〜。
つめたーいレモネードを飲んでるうちに
彼らも 目が覚めてきた様子。
席は 最前列のバッターボックス前。
これは、寝てられないよね〜。
夏休み初の 日曜日ということもあってか、
親子連れが多かったよ。
休憩時間に、
例の Tシャツ キャッチ 遊びがあって、
息子が、Tシャツをつかんだと 思ったら、
手からするりと抜けて、
後ろにいた 子 の手の中に・・・・
ちょっと 残念そうな息子でしたが、
隣のプレイランドを見つけ、
そこで フェイスペイントしてもらったら、
ご機嫌に なりました。
思いがけないプレゼント・・・ありがとう!

隣の、プレイグラウンド。


ありがとう〜〜〜〜。

こちらは
いよいよ 夏 休 み で す。
宿題がない、
ほんとにない、
夏休み帳も、
ラジオ体操も、
絵日記も、
水泳教室も、
自由課題も、
科学研究も、
ありません
日本では、
ゆとり教育導入で、
こどもたちの学習量が減り、
学力が落ちたとされて、
ゆとり教育はまもなく廃止され、
その時の 遅れを取り戻そうと、
学習内容や、授業時数を また 増やしているようですが・・・・
ぜひ、 アメリカ の 夏休みを 見にきてくださ〜〜い。
2ヶ月半の ゆ〜〜〜〜った〜〜〜〜り〜〜〜〜〜教育 ですよ〜〜〜〜。
