2008.11.06
アメリカという国に来て
バラク・オバマ氏が第44代大統領に選ばれた。
シカゴでの勝利演説を聞き、人々の歓声を聞き、涙を見た。
私の心からも涙があふれ出た。
アメリカに来たばかりの頃、私達は中西部の片田舎の村に住んでいた。
そこは、とても保守的な小さな村で、違う肌の色をしているのは私一人だった。
慣れない生活と貧乏で苦しかったが、日本の生活とのギャップを楽しんでもいた。
ある日、当時消防士をしていた白人男性にJAPと呼ばれ、嘲笑された。
私は、その人と一度も話したことがなかったし、その人も私のことは知らないはずだ。
ただ肌の色が違うというだけでなぜ嘲笑されるのか、理解できなかった。
驚いたことに彼が知っている日本はフジヤマと芸者だけだった。
本当にショックを受けた。
生まれて初めて人種差別を体験したのである。
夫Wは、その男性の態度に対して、猛烈に抗議した。
その後、私達は引越しを重ね、
そのうちにアフリカンアメリカンの知り合いも増えていった。
彼らと話していて時々感じるのは、
無力感と諦め、そして白人社会に対する反感である。
すべての人がそうではないし、いつもそうではないが、
ふとした時、会話の中に感じてしまう。
私は都市部のことはわからないが、
今私たちが住んでいる地域は、
奴隷解放の時代に大きな対立があったらしい。
悲しいが、人種差別もある。
表面は何もないように見えるが、一歩踏み込むと溝がある。
当時の傷跡が残っている。
特に70代以上の人から、差別のコトバを聞くことがある。
白人、黒人双方から聞こえてくる。
そのたびに悲しくなる。
だが、時代は急速に変わっている。
私達が子供達を公立学校に通わせている理由のひとつに、
人種差別をなくしてほしい、
地域格差をなくしてほしいという強い願いがある。
世界から人種差別がなくなること・・・
結婚以前からの私達夫婦の共通の願い。
そういえば、当時はこの話をよくしていた。そのことも今回の選挙で思い出した。
次の世代が、
人種や性別、出生や親の地位や経済力で差別されない社会になるように心から願う。
同じ思いを持って、子供を育てている親に会うことがある。
まわりには親日家もいる。
明日は、日米協会の親睦会に行くことになっている。
親日家が集う。
話は元に戻るが、
アメリカに来て、
この国のとても深い暗闇の、
わずかな一部を身を持って体験できたことは、
私にとって貴重な財産であり、
感謝すべきことであると今は感じている。
今回の選挙中、夫Wは、
自分の車にバンパーステッカーを貼ったり、
選挙のTシャツを着たり、
投票日も朝5時から出かけて行き、
ボランテイアとして夜遅くまで投票会場で働いていた。
今回の選挙は私の心にも変革をもたらした。
オバマ氏が大統領になることの意味は
アメリカにとって本当に大きい。
テレビで、
アメリカという国がここまで成長したことを喜んでいる
女性作家のコメントを聞いた。
彼女は1960年代のアメリカを体験している。
オバマ氏の演説にもあったが、
106歳のアン・ニクソン・クーパーさんが、
スクリーンにタッチして投票する様子を見た。
誰が大統領になっても社会は変わらないとあきらめていた人たちも
生まれて初めて投票した。
アメリカの時代が大きく変わった。
これからもどんどん変わっていくのでしょう。
対日本についてどうなるか、私にはわからない。
民主党議員に親日家が少ないが、
そのことで日本は、アメリカの保護からの独立を
余儀なくされることになるのかもしれない。
その大きなうねりの中で私たちは生きている。
シカゴでの人々の歓声を聞きながら、
私の心から、再び涙があふれた。
シカゴでの勝利演説を聞き、人々の歓声を聞き、涙を見た。
私の心からも涙があふれ出た。
アメリカに来たばかりの頃、私達は中西部の片田舎の村に住んでいた。
そこは、とても保守的な小さな村で、違う肌の色をしているのは私一人だった。
慣れない生活と貧乏で苦しかったが、日本の生活とのギャップを楽しんでもいた。
ある日、当時消防士をしていた白人男性にJAPと呼ばれ、嘲笑された。
私は、その人と一度も話したことがなかったし、その人も私のことは知らないはずだ。
ただ肌の色が違うというだけでなぜ嘲笑されるのか、理解できなかった。
驚いたことに彼が知っている日本はフジヤマと芸者だけだった。
本当にショックを受けた。
生まれて初めて人種差別を体験したのである。
夫Wは、その男性の態度に対して、猛烈に抗議した。
その後、私達は引越しを重ね、
そのうちにアフリカンアメリカンの知り合いも増えていった。
彼らと話していて時々感じるのは、
無力感と諦め、そして白人社会に対する反感である。
すべての人がそうではないし、いつもそうではないが、
ふとした時、会話の中に感じてしまう。
私は都市部のことはわからないが、
今私たちが住んでいる地域は、
奴隷解放の時代に大きな対立があったらしい。
悲しいが、人種差別もある。
表面は何もないように見えるが、一歩踏み込むと溝がある。
当時の傷跡が残っている。
特に70代以上の人から、差別のコトバを聞くことがある。
白人、黒人双方から聞こえてくる。
そのたびに悲しくなる。
だが、時代は急速に変わっている。
私達が子供達を公立学校に通わせている理由のひとつに、
人種差別をなくしてほしい、
地域格差をなくしてほしいという強い願いがある。
世界から人種差別がなくなること・・・
結婚以前からの私達夫婦の共通の願い。
そういえば、当時はこの話をよくしていた。そのことも今回の選挙で思い出した。
次の世代が、
人種や性別、出生や親の地位や経済力で差別されない社会になるように心から願う。
同じ思いを持って、子供を育てている親に会うことがある。
まわりには親日家もいる。
明日は、日米協会の親睦会に行くことになっている。
親日家が集う。
話は元に戻るが、
アメリカに来て、
この国のとても深い暗闇の、
わずかな一部を身を持って体験できたことは、
私にとって貴重な財産であり、
感謝すべきことであると今は感じている。
今回の選挙中、夫Wは、
自分の車にバンパーステッカーを貼ったり、
選挙のTシャツを着たり、
投票日も朝5時から出かけて行き、
ボランテイアとして夜遅くまで投票会場で働いていた。
今回の選挙は私の心にも変革をもたらした。
オバマ氏が大統領になることの意味は
アメリカにとって本当に大きい。
テレビで、
アメリカという国がここまで成長したことを喜んでいる
女性作家のコメントを聞いた。
彼女は1960年代のアメリカを体験している。
オバマ氏の演説にもあったが、
106歳のアン・ニクソン・クーパーさんが、
スクリーンにタッチして投票する様子を見た。
誰が大統領になっても社会は変わらないとあきらめていた人たちも
生まれて初めて投票した。
アメリカの時代が大きく変わった。
これからもどんどん変わっていくのでしょう。
対日本についてどうなるか、私にはわからない。
民主党議員に親日家が少ないが、
そのことで日本は、アメリカの保護からの独立を
余儀なくされることになるのかもしれない。
その大きなうねりの中で私たちは生きている。
シカゴでの人々の歓声を聞きながら、
私の心から、再び涙があふれた。
2008.08.20
夏の余韻
ピンポ〜〜ン、
時計を見ると 朝 7時。
近所に住む息子の友達Mattが来てくれた。
今日から学校が始まる。
わたしが子どもの頃は、
まだ終わっていない宿題のことをちょっとだけ気にしながら、
後半にさしかかったこの夏休みを
どれだけ有意義に過ごそうかと知恵を絞っていたような・・・。
「今日から夏休みが始まった!うれしい!」と自分に思い込ませて
夏休み後半というちょっとさびしい気持ちを何とか盛り上げようとしていた。
宿題のことを本気で考え始めるのは
8月最終週にある<夏祭り>に打ち上げられる大花火の後だった。
花火が、ど〜〜んという音とともに夜空に上がって、
大きく花開いた後、1.2秒してドッカ〜ンと鳴る、映像と音の微妙なズレを楽しんでいた。
実家の2階の窓を全開にして、
家族全員&お客様と一緒に
電気を消して花火を見る。
花火をまじめに見る。(爆)
最後の連発花火が打ち上げられ、
それが終わった後の静寂は、悲しくて嫌だった。
この時いつも父がやけに元気な声で、
「あ〜、終わった、終わった。」と言っていたけれど、
あの一言で、さびしい気持ちからちょっと救われてたのかもしれない。
そんなことを考えていたら、
ムショウに帰りたくなった。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
現実に戻って。。。
子供たちは
クラスで使う用具を
夏休みのうちに買い揃えて、今日持って行く。
どんなものを持っていくかは、学校や学年によって違うけれど、
たとえは小3の息子の場合は・・・・
クレヨン・色鉛筆・のり(液体&ステイックの2種類)・定規・ノート(普通のノート&バインダー用の2種類)・計算機・鉛筆・消しゴム・テイッシュBOX・蛍光ペン・Hand Sanitizer(除菌用の液体なんだけど、これ日本語でなんというんだっけ?)・・・などなど
彼は何でも自分でやりたい性格なので、
これらを買いにお店にいった時、リストを片手に品物を選んで次から次へとカートに入れていった。速い。
あまり迷っていないように見えるが、よく見ていると色や形にも結構こだわっている様子。
そうこうして、1年間使う用具を揃え、今日は全部持っていったわけだから、
バックパックは、ご飯を入れすぎたおにぎりのように
パンパンに膨れ上がって、中身がはみ出している。
今頃 学校では、新しい友達や先生に会い、新しい教室、新しいロッカーなどを教えてもらいながら
ワクワクドキドキしたりしているのかな?
もうすぐ帰ってくるから、いろんな報告があるでしょう・・・きっと・・・
それにしても
夏の終わりが年度の初まり・・・どうもしっくりこない・・・
夏祭りの花火の思い出がこころに染み付いている私には、
夏の余韻を楽しむひとときが必要なのかもしれません。
しみじみ・・・
時計を見ると 朝 7時。
近所に住む息子の友達Mattが来てくれた。
今日から学校が始まる。
わたしが子どもの頃は、
まだ終わっていない宿題のことをちょっとだけ気にしながら、
後半にさしかかったこの夏休みを
どれだけ有意義に過ごそうかと知恵を絞っていたような・・・。
「今日から夏休みが始まった!うれしい!」と自分に思い込ませて
夏休み後半というちょっとさびしい気持ちを何とか盛り上げようとしていた。
宿題のことを本気で考え始めるのは
8月最終週にある<夏祭り>に打ち上げられる大花火の後だった。
花火が、ど〜〜んという音とともに夜空に上がって、
大きく花開いた後、1.2秒してドッカ〜ンと鳴る、映像と音の微妙なズレを楽しんでいた。
実家の2階の窓を全開にして、
家族全員&お客様と一緒に
電気を消して花火を見る。
花火をまじめに見る。(爆)
最後の連発花火が打ち上げられ、
それが終わった後の静寂は、悲しくて嫌だった。
この時いつも父がやけに元気な声で、
「あ〜、終わった、終わった。」と言っていたけれど、
あの一言で、さびしい気持ちからちょっと救われてたのかもしれない。
そんなことを考えていたら、
ムショウに帰りたくなった。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
現実に戻って。。。
子供たちは
クラスで使う用具を
夏休みのうちに買い揃えて、今日持って行く。
どんなものを持っていくかは、学校や学年によって違うけれど、
たとえは小3の息子の場合は・・・・
クレヨン・色鉛筆・のり(液体&ステイックの2種類)・定規・ノート(普通のノート&バインダー用の2種類)・計算機・鉛筆・消しゴム・テイッシュBOX・蛍光ペン・Hand Sanitizer(除菌用の液体なんだけど、これ日本語でなんというんだっけ?)・・・などなど
彼は何でも自分でやりたい性格なので、
これらを買いにお店にいった時、リストを片手に品物を選んで次から次へとカートに入れていった。速い。
あまり迷っていないように見えるが、よく見ていると色や形にも結構こだわっている様子。
そうこうして、1年間使う用具を揃え、今日は全部持っていったわけだから、
バックパックは、ご飯を入れすぎたおにぎりのように
パンパンに膨れ上がって、中身がはみ出している。
今頃 学校では、新しい友達や先生に会い、新しい教室、新しいロッカーなどを教えてもらいながら
ワクワクドキドキしたりしているのかな?
もうすぐ帰ってくるから、いろんな報告があるでしょう・・・きっと・・・
それにしても
夏の終わりが年度の初まり・・・どうもしっくりこない・・・
夏祭りの花火の思い出がこころに染み付いている私には、
夏の余韻を楽しむひとときが必要なのかもしれません。
しみじみ・・・
2008.08.15
ネブラスカ オマハ 研修 ・・・
久々の更新。
大丈夫、生きてます^^。
先週末は、
ネブラスカのオマハで研修。
アメリカ中西部各州から
集まったみなさんと
朝から晩まで
ホントよく語り合い、いろんな話を聞き、
よく笑いました。
仕事の話だけでなく、
家族の話、
生活全般にかかわる話、
家庭菜園の話や、
日常のこと・・・・
実にさまざまな人生があるものなのですねえ。
研修は とあるホテルで行われたんだけれど、
リゾート感覚のちょっとトロピカルなデザインで、
空の見える中庭を中心に、
各部屋がぐるり四方を取り囲み、
部屋の入り口は、ワイドなガラスドアという
ユニークで開放的な建物。
部屋はスィート並みの広さで、
入った瞬間 私の目はまんまるに。
リビング・キッチン・ベッドルーム・・・・
大きなテレビが2台あり、
テレビの前の大きなカウチに寝転んでも何だか落ち着かないよ。
この部屋は
私が大昔住んでいた
横浜の「00マンションという名のアパート」より広い!(爆)
テレビをつけて
オリンピックの様子をちょっとだけ見たけれど
ここまできてテレビ?って感じだったので
外に出た。
私の部屋は6階で、
見晴らしもいい。
研修会場も宿泊しているホテルの中だったので、
交通渋滞に巻き込まれ、時間に遅れたりする心配もなく、
とても便利でした。
朝早くから、深夜過ぎまで
いろーんな話を聞きました。
帰りの空港や飛行機でも
ミネアポリス&ミネソタからのみなさんと
楽しく食べて笑って・・・
オマハは牛が有名で、
聞くところによると
人口より牛の数が多いとか・・・
そういえば、以前、「オマハ牛」を注文して食べたこともあったけど、
やわらかくて、ジューシーな牛ちゃんはここから来たのね。
お昼に食べたバッフェのハンバーガーは肉汁たっぷり、
パンからはみ出す大きさでとてもやわらかかった。
さすが。
現地の人に聞くと、牛の他には名物がないのが名物らしくって・・・。
牛一本でがんばってる職人気質が売りものかも・・。
と、よくわからんことを言っていますが、
空港のおみやげ物屋さんに
ハワイ名物??ハワイアン マカダミアナッツが置いてあった!
これを見たときに、すべてが理解できたような、
あきらめに似た 悟りの気持ち すらでてきました。
* % # @ %
研修自体もよかったけれど、
いろんな方々と出会えたことは、
宝です。
また
行きたいな〜。
大丈夫、生きてます^^。
先週末は、
ネブラスカのオマハで研修。
アメリカ中西部各州から
集まったみなさんと
朝から晩まで
ホントよく語り合い、いろんな話を聞き、
よく笑いました。
仕事の話だけでなく、
家族の話、
生活全般にかかわる話、
家庭菜園の話や、
日常のこと・・・・
実にさまざまな人生があるものなのですねえ。
研修は とあるホテルで行われたんだけれど、
リゾート感覚のちょっとトロピカルなデザインで、
空の見える中庭を中心に、
各部屋がぐるり四方を取り囲み、
部屋の入り口は、ワイドなガラスドアという
ユニークで開放的な建物。
部屋はスィート並みの広さで、
入った瞬間 私の目はまんまるに。
リビング・キッチン・ベッドルーム・・・・
大きなテレビが2台あり、
テレビの前の大きなカウチに寝転んでも何だか落ち着かないよ。
この部屋は
私が大昔住んでいた
横浜の「00マンションという名のアパート」より広い!(爆)
テレビをつけて
オリンピックの様子をちょっとだけ見たけれど
ここまできてテレビ?って感じだったので
外に出た。
私の部屋は6階で、
見晴らしもいい。
研修会場も宿泊しているホテルの中だったので、
交通渋滞に巻き込まれ、時間に遅れたりする心配もなく、
とても便利でした。
朝早くから、深夜過ぎまで
いろーんな話を聞きました。
帰りの空港や飛行機でも
ミネアポリス&ミネソタからのみなさんと
楽しく食べて笑って・・・
オマハは牛が有名で、
聞くところによると
人口より牛の数が多いとか・・・
そういえば、以前、「オマハ牛」を注文して食べたこともあったけど、
やわらかくて、ジューシーな牛ちゃんはここから来たのね。
お昼に食べたバッフェのハンバーガーは肉汁たっぷり、
パンからはみ出す大きさでとてもやわらかかった。
さすが。
現地の人に聞くと、牛の他には名物がないのが名物らしくって・・・。
牛一本でがんばってる職人気質が売りものかも・・。
と、よくわからんことを言っていますが、
空港のおみやげ物屋さんに
ハワイ名物??ハワイアン マカダミアナッツが置いてあった!
これを見たときに、すべてが理解できたような、
あきらめに似た 悟りの気持ち すらでてきました。
* % # @ %
研修自体もよかったけれど、
いろんな方々と出会えたことは、
宝です。
また
行きたいな〜。
2008.06.03
日曜日の午後

晴天の日曜日、午後・・・
チケットをいただいて、
野球観戦してきたよ。
行きの車の中で、
私が 道に 迷ったことも知らずに、
子どもたちはぐ〜〜ぐ〜〜寝ていた。
球場に到着しても、
ひたすら寝ている彼ら・・・・・
よく 寝てるなあ・・
どうしよう。
中途半端に おこすのも かわいそうだし、
途中でおこすと 機嫌悪くなるから、
それも、困るしねえ。
ぱぱぱぱっぱぱ〜〜〜〜の 音響と、
アナウンスが聞こえ、彼らは ようやく 目を覚まし、球場へ。
ほ〜〜。
つめたーいレモネードを飲んでるうちに
彼らも 目が覚めてきた様子。
席は 最前列のバッターボックス前。
これは、寝てられないよね〜。
夏休み初の 日曜日ということもあってか、
親子連れが多かったよ。
休憩時間に、
例の Tシャツ キャッチ 遊びがあって、
息子が、Tシャツをつかんだと 思ったら、
手からするりと抜けて、
後ろにいた 子 の手の中に・・・・
ちょっと 残念そうな息子でしたが、
隣のプレイランドを見つけ、
そこで フェイスペイントしてもらったら、
ご機嫌に なりました。
思いがけないプレゼント・・・ありがとう!

隣の、プレイグラウンド。


ありがとう〜〜〜〜。
2008.05.30
ゆった〜〜り教育 なつやすみ

こちらは
いよいよ 夏 休 み で す。
宿題がない、
ほんとにない、
夏休み帳も、
ラジオ体操も、
絵日記も、
水泳教室も、
自由課題も、
科学研究も、
ありません
日本では、
ゆとり教育導入で、
こどもたちの学習量が減り、
学力が落ちたとされて、
ゆとり教育はまもなく廃止され、
その時の 遅れを取り戻そうと、
学習内容や、授業時数を また 増やしているようですが・・・・
ぜひ、 アメリカ の 夏休みを 見にきてくださ〜〜い。
2ヶ月半の ゆ〜〜〜〜った〜〜〜〜り〜〜〜〜〜教育 ですよ〜〜〜〜。
2008.05.28
成長

Websterの3階から見える大きな木に咲いた花、上に向かってぐんぐん伸びていく〜〜。
今日は 夕ご飯を 13歳の息子が作ってくれた。
メニューは、Pennneパスタにオリーブオイルとハムをからませた 彼のオリジナル。
一生懸命つくったパスタ、
とっても おいしかったよ。
今夜は 8歳のYの友達が 泊まりにきている。
パスタを食べ終えてから、一緒にDVDを観たり、ゲームをしたり・・・・。
彼らは、自分のベッドと友達のベッドを 自分たちで準備していた。
そうだ、明日はゴミ収集車が来る日。
こちらでは、
日本みたいに地域ごとに ゴミを集めるのではなくて、
一軒ずつ それぞれの家の前まで ゴミ収集車が 来てくれる。
でも、朝7時前に来ることもあるから、
前夜のうちに準備しておかなければ・・・・と思ってみると、
ごみ箱も もう外に出されてる。
あ〜、ずいぶん 手がかからなくなってきたな〜〜〜。
親の手を借りなくても いつの間にか いろんなことができるようになってることに
うれしいような でも ちょっと さびしいような・・・。
さ〜て、これから 私は何をしようかなあ〜(笑)
2008.05.27
卒業 そして インデイー・ジョーンズ クリスタル スカルの ブルコギ?

記事の曜日が前後したので、
Sさんの卒業お祝い 第2弾。
これは、日曜日の夜です。
この日は1品持ち寄りでした。
お肉が凍っていてなかなか溶けない。
そこで、凍っているお肉を
ブルコギのたれに漬けながら 解凍しました。
お鍋ごと 車に積んで、
その間に、
映画を観に行ったよ〜〜〜。
観たのは、『インデイ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国。』
ハリソン・フォード主演の作品は、
デビュー当時の作品からたぶんほとんど観ているけれど、
最近は、お髭も真っ白になって・・・しぶい。
スピルバーグ監督も、がんばってるねえ。
映画を観終わって、
駐車場へまっしぐら、
車のドアをあけると、いい香り〜。
お肉も解凍終了 & 味付け完了 !!
会場で、火を通して、
あつあつ ブルコギ のできあがり〜〜〜〜〜。
むふふふ・・・・おいしかったよ。
2008.05.27
飲茶(やむちゃ)

土曜日は、仕事帰りに友人と飲茶を食べに・・・。
行ったのは Lu−Luっていうお店。
外見はかなり小さく見えたけれど、
中は 広々していて、しかも え〜〜〜っと驚くほど 超満員。
中国語が飛び交う中
友人を探すけれど見つからない・・・
彼女の携帯に電話したら、
店の奥から 手を振る人が見えた!
あれ〜〜〜?いつから そこにいたのお〜?
というくらい、彼女は店とまわりの雰囲気に溶け込んでいました。
彼女、自称 大陸系 というだけあるねえ。
飲茶も本格的で、
飲み物はもちろんジャスミンテイー、
はす の葉っぱに巻かれたちまきが美味。
蟹シュウマイ、餃子はもちろんのこと、
中国ブロッコリーの炒め物、海草サラダ などなど
ホントに た〜〜〜くさん ありました〜。
写真は、その帰り道、彼女が買った品物。
中に木を入れて、燃やし、夕方はちょっとキャンプ気分。
以前は、中華なべに
木を入れて燃やしたこともあるんだって。
アイデアも おおらかな 大陸系・・・。
2008.05.27
卒業おめでと〜〜。

日曜日、Sさんの卒業のお祝いで・・・。
Sさんと奥様Nさんと知り合ったのは、
4年前。
先週は、Nさんを囲んで、女性だけで韓国料理を食べに行きました。
CAに引っ越してしまうのだけれど、
それまでと、
引っ越してからもよろしく〜〜です。
ところで、
写真の3人・・・・卒業の帽子をかぶってるように見える?
これはデコレーションハットだけど、
ここに写ってる3人は大学生。
アメリカに来て、それぞれ夢を追いかけてるのって、素敵だね。
本物の卒業ハットかぶる日が、
待ち遠しい?
アメリカ生活、エンジョイしてね〜〜〜〜。

